鹿児島県 照国神社 厄払いに行ってきました!

少し前に顔面神経麻痺と言う病気になりました。

その話題で実家の母と電話で話していたら「あんた厄払いにいった?」と聞かれました。

厄年が何歳なのか全然分からなかったので調べてみると、昭和52年生まれは前厄に当たる歳でした。
兄も同じ年齢の時に体が不調になり大変だったみたいです。

この話を受けて先日,
仕事先の鹿児島市で少し時間が空いたため、市内にある照国神社にて厄払いをしてもらいました。

厄年ってなに?

厄年(やくどし)は、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。科学的な根拠は不確かで、陰陽道由来とされるものの出典は曖昧である。しかし、平安時代にはすでに存在し、根強く信じられている風習である。

※wikipedia参照

現代科学でも良くわからない年齢と言う事でしょうか?

昔の人たちはこの年齢になると五感で感じる体の不調を厄年として表したのでしょう。

昔の平均寿命からすると40歳と言う歳は高齢であったと思うので、今にはあまり当てはまらないとは思いますが、それにしても不調を感じる人も多いと思うのであながち間違ってはいないなと感じますね。

厄払いして頂きました!

鹿児島市内にある照国神社に行ってみると何やら飾りがいっぱいあります。

照国神社

どうもこの日は「六月燈頌徳祭」と言うお祭りだったようです。
照国神社は島津家28代当主 11代藩主 島津齊彬公を御祭神として祀っている神社で、御祭神の命日16日を頌徳祭としているようです。

お祭りではありますが、行った時間帯は人も少なくゆっくりお参りすることが出来ました。

まずは茅輪をくぐって中に入っていきます。

照国神社

立派な神社です。

照国神社

お守りなどを買いつつ、祈願受付所に行き厄除開運祈願の用紙を書き初穂料をお納めします。

照国神社

でしばし休憩

照国神社

準備が整ったようなので本殿に行き厄除して頂きます。

照国神社

やはり日本人なのかお祓いしてもらうときは神妙な気持ちになりますね。

まとめ

さて、厄除け完了です!

病気にもめげず、どんどん突き進んで行きます!

100%!!

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ヤマミチ ヒロタカ

ヤマミチ ヒロタカ

サラリーマンからの卒業を夢見て、日々「やってみる」をモットーに活動中のブロガーです。詳しくはこちらをご覧ください。