「マイクレド」浜口隆則+村尾隆介[書評と実践]

「ブレない人になるための答えがここにあります。」
こう書いてある書籍「マイクレド」を読みました。

「クレド」とは守るべきルールや行動指針の事です。
「マイクレド」は「自分の軸」や「自分らしさ」を維持するための判断基準や行動基準になります。

この本にも書いてありますが、確かに昔と比べると現在は圧倒的に自由になったと思います。
その自由と引き換えに悩むことが多くなり「自分の軸」や「自分らしさ」を持つことが難しくなっています。
世の中、皆悩むことによって幸せを感じにくくなっているかも知れません。
また悩むことによって結果としては無駄な時間を過ごしている可能性もあります。

そういう中で自分の軸を持って日々生活すると言うことは確かにメリットがあると思います。

本書の中で今後取り入れたい内容がありましたので、ご紹介したいと思います。

本当の成功とは?

しかし、多くの人は、幸せになるという目的を忘れて、儲けや成長、強くなることや名誉を目的にしています。

自分のルールを作る際は、「最終的にどうなりたいのか?どういうものを手に入れたいのか?」も重要になってくると思います。

その中で、上記のように手段と目的が入れ替わっている場合があります。

自分がどういう状態になったら「成功している」という状態になるのか深く考えてみたいと思います。

あなたが好きな言葉は何ですか?

こう聞かれてすぐに答えれる人も少ないとは思いますが、私は好きな言葉を持っていませんでした。

ただ、「本やセミナーなどで得た知識は行動に移さないと意味がない!」と日頃から思っています。

本書に紹介されていた言葉がすごく自分にとってピッタリだったので、覚えていたいと思います。また他にも好きな言葉を探してみたいと思います。

「すべての知識は、行動に移されるべき」 アルベルト・アインシュタイン

30人のリスト

「30人のリスト」とは、この人の幸せに貢献しようと思える人を30人リストアップし、毎日、そのリストを眺め、1日1人、その30人の誰かに対して何らかのアクションを起こしていくというものです。

人を幸せにするという事は素晴らしいことだと思います。
実際に行動に移すのが最高に良いとは思いますが、まずはその人を幸せにするにはどうしたらよいのか?を毎日一人ずつ考えていくと言うのも良いと思います。

誰かを幸せにすることができるって 想像しただけで元気になりますよね!

まとめ

本書では自分クレドの作り方についても記載がされています。

確かに「自分の軸」や「行動指針」があると人生において、困ったり、立ち止まってしまった時にとても役に立つと思います。

最初から完成形のクレドを作ることは難しと思いますので、まずは下手でも良いのでマイクレドを作成したいと思います。

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ヤマミチ ヒロタカ

ヤマミチ ヒロタカ

サラリーマンからの卒業を夢見て、日々「やってみる」をモットーに活動中のブロガーです。詳しくはこちらをご覧ください。