パパの読み聞かせ:「かえるのごほうび」

3冊目の読み聞かせは「かえるのごほうび」です。

季節がらか、かえるのお話が多いです。

この絵本の絵は見たことがある人が多いと思います。

昔の絵に物語を新たにつける。そんな面白いことをしている絵本になります。

新たな物語を作る創造力

この絵本の絵は、皆さんもよくご存じだと思いますが、歴史の教科書にも載っている「鳥獣人物戯画」です。

かえるのごほうび

平安時代のころに描かれた「日本最古の漫画」のようです。

大人だから面白いと思うところは、吹き出しなどまったくない絵に物語を新たに作って絵本にしているところです。

この絵を書いた時もきっとストーリーがあって絵を描いたと思います。そんな昔に思いをはせて物語を新たに作るって発想が素晴らしいなと思います。

大人目線ですが、

  • 鳥獣人物戯画の物語を新たに作るという発想が楽しい
  • 昔に書かれた絵を子供に説明できる。
  • そんなストーリーだったのか!と妙に納得できるw

そんな絵本でした。

子供たちの感想は?

「絵が怖い!」
「絵が怖い!!」
※基本的にしたの子はお姉ちゃんと一緒のことを言います。

過去と言う時間の流れは、まだ子供には理解が難しいようでした。

今後も時間があるときに続けて行きたいと思います!

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ヤマミチ ヒロタカ

ヤマミチ ヒロタカ

サラリーマンからの卒業を夢見て、日々「やってみる」をモットーに活動中のブロガーです。詳しくはこちらをご覧ください。